会長挨拶

kaicho『近畿いずも会』の今後のあり方

めざすは近畿の「出雲コミュニテイ」

近畿いずも会会長 藤井暉彦(塩冶町出身)

 2006年に、出雲の地において旧二市四町が合併し新出雲市が誕生しました。その二市四町の出身者の中で近畿在住組織がなかったのは、(私たち)旧出雲市エリアだけでした。そこで、同年、“近畿に在住する旧出雲市出身者ならびにその縁故者を持って組織する”と言う形で「近畿いずも会」を立ち上げました。

会の設立目的を次の二つで考えています。

  • 会員相互の親交を深め楽しめる場を提供すること
  • 郷土の発展のために寄与すること

そして、出雲を“ふるさと“と考える会員に対して、近畿で一生居心地良く集える場所を提供し続け、ふるさとからは期待され、交流を求められる・・・そんな、云わば「出雲」をキーワードとするコミュニテイに成長・発展することを目指しています。

現在は、年一回開催の総会での交流を中心に、春は「花見の会」秋は「紅葉狩り」、ときには「寄席見物」、「美術館見学」、「ゴルフ大会」等、交流の場を広げていくことを行っています。
特に、昨年は、「出雲大社本殿遷座祭参列の旅」を島根県人会と合同で企画し、60年に一度という、私たちに縁深い神事に参列してきました。

当会の今後の発展は、会員のみなさんの知恵と協力にかかっていいます。会の活動への参加を心からお待ち申しています。